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ペットの選び方

ペットショップから購入した犬猫が、買ったときからペットの病気にかかっていたと言うのはよくある話です。せっかく家族になったペットが病気になっていたら、やっぱり悲しいですよね。良心的なペットショップは他のペットと交換してくれたり、ペットの病気の治療費をまかなってくれますが、中には連絡すら取れなくなってしまう悪質なペットショップのケースもありますので、最初にで自分で検査してしまうのが1番良いと思います。ペットショップでワンちゃんを見せて欲しいと言えば、大抵のペットショップは手にとらせてくれるので、その時にこっそり、検査してしまいましょう!!


まず、ペットの鼻水のチェックです。一応ペットの鼻の穴の横を押して、鼻水が無いか確かめて見てください。ペットの鼻から透明なものが大量に出たり、黄色い鼻水が出た時は注意する必要があります。ペットが伝染病にかかっている可能性があるからです。


次にペットの耳です。ペットに声をかけてみて反応を見ることで、難聴かどうか調べてみましょう。ペットショップで簡単に出来る筈です。そして、ペットの耳が綺麗で、耳ダニ等がいないことも重要です。これに罹っていると、とても厄介です。検査の方法は簡単!ペットの耳のふちを軽く触ってみてください。耳の穴付近をもんでみてもいいです。ダニがいる子犬は大抵痒がって、足で耳をこすろうとします。ペットの耳の中を覗いて、黒いべとついた耳垢があった場合も要注意です。また、ペットの耳の中が黒くなくても黄色い膿のようなものがあったりしたら外耳炎の疑いがあります。


ペットの皮膚病の多くは耳先から始まる事が多いので、ペットの耳先の毛を分けて生え際を点検する必要があります。ペットの耳先の毛に肥厚やカサブタ、フケがないかどうかチェックします。毛がパサついていない。皮膚病等がないかアゴや脇を見てみましょう。長毛種のペットは皮膚病になりやすいです。ペットの目がパッチリ開いて、目ヤニや涙が出ていない。目が充血していない。角膜炎等、目に傷が付いている場合があります。まぶしそうに瞬きをしていたら、目に異常がある可能性もあります。子犬だから……と油断は禁物ですよ!ペットの歯茎は綺麗なピンク色。口臭がない。不正咬合がない。ペットが歯周病だと、口がひどく臭います。ペットの肛門の周りが汚れていない。下痢の場合、動物の感染症も考えられますので気をつけましょう。他、ペットの歩き方に異常がないか。全体的にしっかりしていて固太り。お腹だけが膨らんでいる場合は寄生虫がいる可能性があります。さあ、良いペットショップで良いペットと出会い、長い付き合いを始めましょう!

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